伊勢原市立伊勢総合病院にある既存の健診センターの建替のプロポーザルコンペでした。コンペの要望として「建物機能のゾーン計画・動線計画、新築施設と既存病院の関係、診環境(健診者のプライバシー・弱者対策・アメニティへの配)」が求められました。そこで、山の崖地に囲われた地形であることから、周囲の崖を緑の基壇によって引き伸ばすことで、風致地区にふさわしい佇まいを建物を作り出すことを提案しました。その新し

まちづくり月間実行委員会(財)住宅生産振興財団が主催の首都圏郊外地域における、自然を多用した環境負荷の少ない住宅地のアイディアコンペでした。歴史あるコンペで毎年異なる敷地が設定され、街づくりの提案が募集されています。今回の敷地は茨城県伊奈・谷和原丘陵部地区でその敷地に60戸の住宅地の計画するものです。 自然を活かした住宅地形成するために、住宅地の中央には「集いの森」、数戸に1つの割合で菜園や遊び

富岡義人・建築デザイン研究所(村林桂・山下和哉・熊谷逸子・丸谷久美)西本雅人・久保久志・伊藤寛・松本洋平三重県熊野古道センター(仮称)基本設計 公募型プロポーザルコンペ2003年11月 三重県が主催の三重県熊野古道センター(仮称)の基本設計のプロポーザルコンペです。世界遺産となる熊野古道をテーマとする拠点施設を創るため、情報発信機能、研究・保存機能・交流機能が求められていました。敷地の周

 重要伝統的建造物群保存地区の奈良県今井町で行われた町屋をフランス料理プ+洋菓子店に回収するアイディアコンペです。町屋の既存の柱を残して昔の面影を残しながら、新しいお店に改修する案を提案しました。どのように残すかについては、既存の柱を間伐材の耐震壁によってサンドイッチするように補強することを考えました。それによって長・短材の木材を柱に格子状に編み込むように組み立てることで、組積造のようなファサー

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