癒しの探し場

中 宥介第23回北陸の家づくり設計コンペ2017年

青木蛍・中江宥斗・東義貴・吉田大起・KIM KEO ANGKEA第2回未来こども園デザインコンペ2017年

雨音

中江宥斗・吉田大起santen Shop design competition2016年

建築学家

青木蛍第22回北陸の家づくり設計コンペ2016年

えん側結び

吉田大起第22回北陸の家づくり設計コンペ2016年

姿を映す音

家族構成は父、母、子、祖父の4人家族。祖父は視覚障害者でもあり、音楽鑑賞が趣味である。そこで私たちは目が見えない祖父に耳で生活を楽しんでもらいたいと考えた。普段は自室で音楽鑑賞を楽しみ、自室から一歩でて、ホールに向かえば、 小鳥のさえずり、セミやコオロギの鳴き声、風にそよぐ木の音、まな板の上で食材を切る音、食器のふれあう音、家族の足音、道行く人が交わすあいさつの声…。様々な音が耳に届いてくる。 

HAKO-IRO

現代ではネットショッピングが主流となり、値段も安く種類も豊富である。ネット販売ではできないことそれは人との触れ合い、商品を実際に手に取ることができることである。そのための「空間」を作るためにHAKOとIROを提案する。HAKOは「空間」を作る役割をし、商品を提供しやすくする。また細かく「空間」を仕切ることで客と定員との距離を近くする。IROは「空間」をつなぐ役割をし、商品に人を導く。(プレゼンボ

 石川高専で初めて研究室で取り組んだデザコンです。高専だとロボットコンテスト(ロボコン)が有名ですが、その建築系の大会をデザコンと言います。実はデザコンは石川高専が主になって始められた大会だったりします。 21世紀美術館の近くにある広坂通りは工芸品を扱うお店が並んでいますが、近年の開発によってマンションが建設されたりと街並みが崩れはじめています。その街並みを保つための工夫として通りを歩行者

 福島県白河市が主催の白河市立図書館の基本設計のプロポーザルコンペです。コンペの要望として「市町村合併を行った白河市に広域的な拠点施設として新図書館、歴史的遺産の残る駅前開発を見越した計画」が求められました。敷地の現況として、隣にはJR白河駅があり、駅近郊には道場門跡、新築予定の文化ホールがありますが、この駅自体には駅前広場がありませんでした。 そこで、広場のない駅に近郊の文化施設を望みながら本

 AIA(アメリカ建築家教会)の主催で行われた国際アイディアコンペ。コンペの内容はマンハッタン横に流れるイースト川に浮かぶルーズベルト島にある元病院をアートセンターに改修するものでした。この病院は天然痘の病院として隔離されていた建物だと思いますが、これをいかに活用していくかが大事だと考え、歴史ある建物をガラスのケースに入れて保存していくことを提案しました。 対岸にあるマンハッタンの垂直なビル群と

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