幼児のための遊具の設計

2022年08月24日

 
西本研究室は8月6日〜22日は研究室活動は完全にやめて夏休み期間をとっています。
えっ、大学は8、9月はずっと夏休みなんじゃないの?と思われたかもしれませんね。
研究室では大学が夏休み中でもコンペ活動やワークショップ、ゼミなどを行っているので、僕の研究室に限らず、大学でいろいろとやっているのです。

そんな中でもしっかりと休息の時間も確保しようということで、短いですがゼミ休みをしていました。

夏休み明けの最初のゼミは、とある場所の遊具の設計です。
0〜5歳児を主な対象とした遊具の設計の相談を受けていて、今日はその学生たちのアイディアのプレゼンでした。
11もの模型を持ち寄ってプレゼンを行ったのですが、参加した方に喜んでもらえてよかったです。

ゼミでは実現に向けてどのような課題があるかも話し合いました。
学生たちのアイディアを実現していくためには、予算や構造、安全性などのハードルがあります。
なにより、クライアントの希望に応えているか、という視点も大事です。
どうやったら応えられるか、最初のデザインをいかに変えられるか、そんな柔軟性も大切ですね。